心機一転再開するぞ
いやはやブログをすっかりお休みしてしまった。今年の3月以来の更新である。まずは最初にこのブログを見てメールを送って来てくれた方にお詫びを申し上げます。なぜかと申しますと返事をほとんど書いてなかったからです。大変失礼しました。実は、義父の病のことと、それに合わせての帰国、彼が経営していた会社の引継ぎ等々・・・それにまた日本へ帰ると食事や集まりなど人と会う機会がすごく増えるんですな。いわゆる異業種交流会なるものにも多々参加しており、この手のことは月ぎめであるのでその辺のスケジュールで手帳がまっ黒になる。
今までハワイの釣りのことを主に書いてきたものだから、いざ日本となるとその手のレアな情報が発信できない。そんなことも更新できなかった理由のひとつでもあります。今現在は日本~ハワイ間をいったりきたりです。日本7:ハワイ3くらいの割合であろうか。せっかく築いてきたハワイでの仕事&クライアント、そしてなにより友人達とは疎遠なる事だけは避けなければならないのでもう必死なのである。そしてストレスが溜まるとハワイの美しい日々を回想するのである。
今年9月(シルバーウィーク)に帰った際、行きましたね。ボーンフィッシングに。本業に。たまにひょいと行って釣れるほどそう甘くはないのだがこの日はなんだか予感しましたね。しかも魚がよく見えるではないですか。岸から5~10メートル位のところをクルーズしている。でもこれらはよほどのことが無い限り釣れないのは知っている。僕の周りを横切っていくグリーンの背中もはっきり分かる。そんなのを無視して沖に向かって歩いた。今までの集大成、全知全能を駆使して(ちょっとおおげさか)ポイントを定めた。きましたね、3投目に。バックキャストから一揆にフォワード、ラインがパーフェクトに風に乗った。
この逆回転とドラグの悲鳴。たまりませんねえ。僕にとってはボーンは麻薬みたいなものかもしれない。ファイト中の腕の疲労感がまたいい。
測ると65cmあった。200m巻きのバッキングをほとんど引き出すほどのファイトだった。いつも思うがどっからそんなパワーがでてくるんだろうか。アルミのような光沢、鎧のような手触り。戦闘機を思わせるシェイプ。まさに神の創造物の傑作のなかの一つである。
今回はブルーフィンもけっこう遊んでくれましたね。「いや~お帰り」と言ってるかどうかはわからんが、そんなやさしい顔をしていた。このヒレのブルーを見てしばしウットリです。
久々の更新がこのような始まりで一人悦にはいってますが、今後はそうもいかないのでまあ、身近な日常を綴っていこうと思っとります。日本では船釣りなんかもよく行きますのでその辺もアップします。とりあえず渋めにカワハギですかね。いま冬に向かって旬ですので。今後ともお付き合いよろしくお願い申し上げます。
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